How to Report a Bug

平素はパニック製品をお使いいただきありがとうございます!ご使用中に問題が起こった際、その問題と再現手順を文書化しレポートいただくことは容易ではなく、お世辞にも楽しいこととは言えません。しかしソフトウエアをより良くするために必要で重要な作業と認識しています。本ページでは問題に遭遇し、弊社にレポートいただく際のガイドラインとなるページです。ご報告いただく前にぜひご一読ください。皆様のサポートに心よりお礼申し上げます。


How do I report bugs?

日本語でのバグレポートやフィードバックはパニック・ジャパン・サポートまでメールでお送りください。

開発チームへ直接のレポートをご希望の際は、弊社のバグトラッキングシステムHiveからも承ります。

https://hive.panic.com/

Hiveへのレポートは英語で、また最初にアカウント登録が必要です。

What’s a bug?

アプリケーションがクラッシュしたりハングしたりする様な明確な問題はもちろん、意図しない動作奇妙な画面表示データの破損などは問題としてレポートいただく価値があります。

問題が起こったらぜひレポートをご検討ください。あなたにとって明白な問題でも、ご報告が無ければ私たちはそれに気付けないかも知れません。

次に、既に同じ問題のレポートが無いかを弊社のバグレポートシステムであるHiveで検索してください。Hiveはすべて英語で運営されています。レポートに関連するキーワードとなる英単語をいくつか入力することで既存のレポートを見つけられるでしょう。

What does a good bug report look like?

未知の問題の場合、もしかすると一時的な問題で下記をお試しいただくことで解決するかも知れません。(関連情報

それでも引き続き問題が起こる場合はぜひレポートください。より良いバグレポートをお送りいただくために必要な情報は以下です:

少々面倒に思われるかも知れません。しかし問題を私たちの環境で再現させ、現象を理解するためにとても重要な情報です。私たちを過信しないでください!恐らくあなたはその現象や問題について最も詳しいです。“動作しません”というレポートを良くいただきます。しかしその原因は多岐に及ぶため、このレポートはあまり役に立ちません。お手数ですが行った操作と起こったこと、期待した結果について箇条書きでレポートください。

さらに、レポートをより分かりやすくするために以下の様な資料を添付いただけると助かります:

What’s all this stuff in the bug description field?

Hiveにログインしバグレポートを追加しようとするといくつかの入力するべきセクションが現れます。Descriptionセクションでは入力しやすくするためのテンプレートが予め準備されていますのでご利用ください。Previewボタンを押すと、あなたの入力レポートがどのように表示されるかをプレビューすることができますので、登録(Creat)前にご確認ください。

It keeps crashing!

ソフトウエアが無反応になったり、Macが止まったようになったりすることがあります。そのような場合、下記に示す情報をエンジニアにお知らせいただくと有益で、問題の解決にとても役立ちます。ぜひレポートへ添付ください。

クラッシュ

アプリケーションの反応が無くなり、意図せず終了する現象がクラッシュです。OS Xが予期しない理由で終了しました。というダイアログを表示します。そのような場合、レポートもしくはログが残されているかも知れず、もし存在するならば私たちはそれを確認したいです。

クラッシュログは下記で見つけることができます:

~/Library/Logs/DiagnosticReports/

ライブラリフォルダにアクセスするには、Finderの移動メニューをoption)キーを押しながら開き、ライブラリを選択します。そしてLogs > DiagnosticReportsフォルダにアクセスしてください。フォルダ内には.crash拡張子のファイルが並んでいますので、タイムスタンプやファイル名から該当するものを選択し、レポートに添付してください。

クラッシュログはとても有益な情報ですが、それだけでは不十分です。必ず、その現象が起こるまでの操作手順をお知らせください。

ハング

時々、虹色のカラフルなボールの様なカーソルがくるくると周り続け、何も操作が受け付けられないことがあります。これを私たちはハングと呼んでいます。レインボーカーソルが現れるのはアプリケーションが次のプロセスに移る前、他のプロセスの完了を待っている状態ですがレインボーカーソルが消えることなく回り続け、⌥⌘⎋による強制終了を行うまで続いてしまいます。

そのような場合、強制終了する前にアクティビティモニタ.appを起動し、プロセスのサンプルレポートを収集してみてください。(アクティビティモニタ.appは、アプリケーション > ユーティリティフォルダ内にあります。)プロセスのサンプルを収集するには、プロセス名リストから当該アプリケーションを選択した状態で、ツールバーのギアアイコンメニューからプロセスのサンプルを収集を選択してください。

ハングに至るまでの操作手順と共に、サンプルをレポートに添付してください。

カーネルパニック

カーネルパニックはシステム全般に渡るクラッシュです。スクリーンはグレイアウトし、各国後でMacの再起動を促すメッセージが表示されます。通常、アプリケーションの不具合だけで起こることは考えにくく、アプリケーション外部に起因することがほとんどです。必要であれば私たち経由でAppleへレポートすることもあります。


Thank you!

お読みいただきありがとうございました!日本語でのバグレポートやフィードバックはパニック・ジャパン・サポートまでメールでお送りください。